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お気に入りのお店

更新日:1月15日

私は、友人知人と「お気に入り店舗」の話題をよくします。

好みはもちろん!その人のヒトトナリが表れていて私はこんな会話の中から、相手を想ったり感じたりするのも好きなのです。

相手を知る上でのちょっとしたキーワード。ニューヨークで語学学校(50の手習い)に通っていた時も先生が授業の話題にして、私自身の情報収集の手掛かりや気軽な会話を成立させるためによく突っ込まれて質問されていたことも苦く覚えています。


数年前のその先生からの質問のときも、今回のニューヨークでも「お気に入りの店舗」のに数年変わらない愛して止まないお店は....



語学学校の先生に「このお店がお気に入り」

と伝えた際に先生は頭が❓マークになっていたのを感じてしまいました

アメリカ人にとってなんの変哲も無いただの大きめの薬局兼日用品店だったからです。

私は子どもの頃から輸入モノが大好きでソニープラザやアメリカンファーマシー

に夢中でした。そしてZITOMERに入るとあの頃の興奮が読みがってタイムスリップした感覚を味わえるのです。

アメリカ人の先生には来日しても昔のソニープラザもアメリカンファーマシーに入っても感動しないでしょうよ、だからZITOMERもどうってことない店だと思います。。

あの頃先生は一言、“Frozen in time “と言って話を終わらせました。


ZITOMERは、アッパーイーストサイドにありそのエリアならではの空気感。

通りを挟んでThe Carlyle Hotel が鎮座しているMadison Aveです。

客層は近所の住民がほとんどだと思われ年齢層が高めです。そしてお店の従業員もシニアです。

品揃えは幅広く、シャネルなどのデパコスコーナーやヘアケア、ビタミン剤、スナックなどの消耗品が1階。2階がまた素晴らしくアッパーイーストサイドのマダムの身の回りにあるであろう何気ない美しい衣料品や日用品がずらり揃っているのです。



品揃えが、今話題の新商品もあれば普遍的な商品もありますが全体的に上品なバランスでまとまっているのです。

2階のトラベルコーナーではポーチもモリモリ。「統一感」がいかにラグジュアリーであるか...を学びます。このビニール張りの少々ヤボったいポーチはMADE IN USA!


フランス製のデスクミラーのコーナー。

ちょっとした生活博物館みたいな美しさ。


ヘアアクセサリーコーナーはもう!もう!充実してます。以前は派手めなモノは少なくマダム用のセレクト中心でそれはそれは夢の世界。

カチューシャ、ヘアゴム、バレッタ、ピン....お決まりのgoodyのタワーもありますが、フランスやイタリアの製品がたっぷりあります。


写真は無いですが、2階には下着(HANROとか)や衣類、バッグ(エルベシャペリエとか)も。

ちなみに今回私が購入したモノは...

ドイツ製スイムキャップ!

今みるとサッカーボール(昔のタイプ)みたいで残念感なのですが他の派手めのが似合わなかったのです。レトロなラバーのモノもありました。


75%オフだったHOT GIRL PEARLSのネックレス。

ポーチ内に保冷剤が入っていて首元を冷やせる。マダムのアイデア商品です。


長年ある普遍的なモノと今の時代の新しいモノの融合で上品にまとまっている...ましてや日常品のアイテムで価格も異次元じゃない感覚。

日々の生活やマインドを少しアップしてくれるモノたちのお買い物は私の小さな頃からのパワーの源です。



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